>>1412 タッパさん、こんばんは。
画像の草体はコガンピだと思います。
兵庫県下では夏~秋にかけて溜池の土堤でよく見かけますね。
こういう場所では春にはクチナシグサ、夏にはカナビキソウ、晩夏にはキキョウ、秋にはオガルカヤやメガルカヤ、ヒメアブラススキなどをよく見かけます。
溜池の土堤にコガンピが生えるような場所は、かなり二次的自然度の高い場所です。
>>1413黒い頭花のほうはツクシクロイヌノヒゲの可能性が高いかな?
一方、頭花が白色で総苞片が長いのならシロイヌノヒゲ、イヌノヒゲ、ニッポンイヌノヒゲあたりが候補になるかと。
シロイヌノヒゲであれば、頭花中の花苞、雄花、雌花ともに短い白色棍棒状毛が多く、毛がないか、または無毛の場合は、総苞片があまり開かないのがイヌノヒゲ、よく開き小花が多いのがニッポンイヌノヒゲと、おおよその見当はつきますが、紛らわしい場合は頭花を解体して、各部を観察しないと同定はできません。
画像は、溜池畔で混生するシロイヌノヒゲとイヌノヒゲ。