まずはロナのことから。
ロナは公園で生活しているノラソマリでした。先住ラニとそっくりの姿で、雨の日も、寒い日も公園をうろうろしている姿を見て、最初は散歩している猫かと思っていましたが、野良猫の世話をしている方によると、もう2~3年ノラをしているということで、その場で引き取りたいと伝え、その方には慣れていたので捕獲をお願いしました。
引き取る準備が出来るまで、自宅で預かっていただけることになり、その週末にロナを迎えに行きました。
約束の時間に行くと、朝ロナの世話をしてくださっていたおばあさんと、夜世話してくださった方お二人が見送りにこられて、ロナにとたくさんお土産をいただいて公園を後にしました。
ロナがノラになって生き延びてこれたのも、こうやって世話をしてくださる方がいたからで、その方たちのためにも私が最後までしっかり面倒をみてやらないとと思いました。
写真は、保護当日のものです。